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大きな木の下で寝そべる

お気楽な雑記ブログです

判断に迷ったら「きっかけ」に背中を押してもらおう

あなたを応援する

 あなたは今迷っていますか?そんなとき、ある目に見えないものを求めていたりしませんか?何を探しているかーーーーーそれは「きっかけ」だと思います。「きっかけ」は迷っているあなたの判断を後押ししてくれるものだ。

 

 僕たちは知らないことがあまりにも多いので、たとえ2択だとしても判断できないことに出くわします。生きることとは判断の連続とも言いますしね。

 

 「今日の晩御飯は何にしよっかなー?」とか「午前中にこれやって、午後にあれやろう」というときでもそこにはしっかり判断が働いています。日常の些細なことでも判断してますよね。

 

 じゃあなぜ判断できなくて迷うんでしょう?その答えは、誤った判断をしたくないと思っているから。例えばあなたがAかBのうちAを選んだとしたら、Aを選んだということが最善の判断であってほしい、と思うはず。だからこそ経験豊富な人の話を聞いたり、web上で判断材料を探しまくる。そしてそれが「きっかけ」となって判断できるようになる。

 

 僕もそんな感じでした。すぐに判断できない質でした。悩みに悩んでました(笑)

 

 でもあるときふと気づいたことがあります。判断した結果がいつも最善とはならないのです。あれだけ悩んで考えまくったのに、です。辛いですけど当たり前ですよね。今思えば、なぜこんな当然のことに気づかないんだろう(笑)

 

 またその判断が後々良かったと思えたり、しなければよかったなと思ったりしたことはありませんか?そうなんです。判断した結果の捉え方は時間の経過とともにと変化していきます。あのときあれだけ悩んだのは一体何だったのか?と思うくらいにね。

 

 なぜそうなるのかというと、その時の判断はその時に最善であると主観的に思えただけで、普遍的に最善ではないからです。あなたが判断する際に参考にするのはあくまでもある人の意見や主張なので、それがあなた自身に当てはまるとは限らないのですね。だって時代も立場も生きている環境も違うのですから。なので同じ結果にはならない。

 

 その瞬間、「迷うことってムダだな」、「やってみなきゃわからない」と思いませんか?そもそも大事な決断だったら大事なので自ずと答えが出ますよね。大げさな例で言うと、生命の危機に瀕している人がいれば迷わず助けようとするもんね(笑)

 

 僕はこのことに気づいてからは、行動に移すまでの時間が一気に短縮されました。フットワークがかなり軽快になりましたね。

 

 それでも判断にまったく迷わなくなったわけではありません。やはり決断するまでにweb上で「何か」を探しませんか?それこそまさに背中を押してくれる「きっかけ」なんです。やはり自分一人で判断しかねるときって不安なんです。つまり、不安なので誰かの「やった方がいいよ!」という強い言葉を望んじゃうんですね。

 

 だから僕はそんなあなたの「きっかけ」になる文章を書き続けたいと思っています。あなたにとってやってみなきゃわからないことがあり、今挑戦できる環境が整っているのなら、僕はそれを後押しします。

 

 でも、失敗は必ずあります。まず失敗がないなんてあり得ないです。僕は数々の失敗をしてきましたし、これからもするつもりです(笑)

 

 この文章が臆することなく挑戦するあなたの一助となれれば幸いです( ^ ^)

 

 

 

カッコよく決意表明~今動き出さないとヤバイ~

僕の考え方

 就職してそして1年9ヶ月で退職して良かったと思う。

 

 今、初めて自分で生きていると実感できる。

 

 いつも見栄だけで生きて、世間がそうだから同じようにやる。こんな生き方しかできない自分って本当におもしろくなかったし、大学も会社も何も楽しくなかった(笑)なぜ自分でもそうするのか?それに気づいても行動出来なかった。

 

 いわゆる普通の生き方で楽しく満足に生きられる人が羨ましかったな。とにかく悩まずに生きているのがいいなと思った。でも僕にはそういう生き方は向いていない、と分かった。

 

 僕は僕の生き方でいこうと思った。我慢して会社勤めして自分の発言を押し殺して生きるくらいなら、自分が楽しくやりたいと思える道を周りの目を気にせず生きられる方がカッコいい。結局この考えに行き着いたな。

 

 自分で考えて行動して、失敗して、それでも自分に責任を持って進んでいく。これが堂々と出来たら一番カッコいい!

 

 周りからとやかく言われたり、批判もあるかもしれないけど、それって世の常だし、これに屈しない強い人間になりたい。いや、もうなるしかない。

 

 僕は自分に正直にしっかり生きたい。でもいつも逃げていた。何か問題があればどうやったら避けて通ることができるかしか考えていなかった。会社で与えられた仕事にしてもそうだった。

 

 なぜそうするかと言われれば、「やらされている」という認識があったから。自分で進んでそれに向かっているのではなく、仕方なしに皆がそうだから自分もやっているんだ、という感覚があるから。

 

 この状態から抜け出すには、僕の場合、やはり自分から動き出さなければいけない。だから僕は動く!でも、具体的に今こうしたいということは、正直ない。それでもこんな風にブログで自分の思いを発信することは今までになかったし、これが僕にとって楽しいと思えることに気づいた。

 

 僕はこれといって取り柄がないけど、独学で勉強を頑張って、理系の国立大学に入学できたことは自信になっている

 

 それと、人の心理にとても興味があったので、そこから心理の仕組みを独学で勉強し、深く学んでいくにつれ仏教の教えにそのすべてが詰まっていることを知ることができた。これは感動的だったし、僕がこれから生きるのに大きな指針となった。

 

 時には不安になることもある。でも不安なんて感じだしたらきりがない。だから行動する。できることをする。今まで何気なく生きていたけど、今は確信を持って生きている。目的もちゃんとある。だからこそ今、迷いなく進めているんだ

 

 

 

 

目的達成後に陥りやすい無気力になるのを防ぐ方法

僕の考え方

 以前

というお話をさせていただきました。

 

 目的を持つことでやることが明確になり迷わなくなるというお話で した。 大学受験だけでなく他のことにもぜひ応用していただけたらと思い ます。まだ読んでない人はぜひ読んでみてください。 タダですので(笑)

 

 今回は、目的を達した瞬間からその目的は消滅してしまう、 ということについて。

 

 そうなんです。目的というものを設定するのは大切なんですが、 達成するとそこで終わりなんですよ。ゲームと同じで、 もうやることはないんですね。「 こんな事いまさら言われなくたって知ってるよ」 って方は多くいらっしゃると思いますけども(笑)。

 

 とにかく何が言いたいのかと言いますと、 目的を成し遂げた後にすることがなくなって無気力になるな、 ということです。 いわゆる燃え尽き症候群みたいな症状になってしまっては元も子も ありません。

 

 しかし、 何に対してもやる気が出なくなってしまう方も少なくないみたいで す。 そういう方は目的達成をあたかも人生の重大使命のように捉えてし まう、または囚われてしまうからです。

 

 ではどうすればいいか?ここでまた大学受験を例に出しますね。 大学に合格することは人生の通過点にすぎません。 そして受験成功は生きるために必要な“道具” を得たに過ぎないのです。その”道具” を武器にまた果敢に生きていくことが大切なんですよ。ゲームが1 つ終わっただけで、 今のゲームが終われば次のゲームが待っています。 そのことを常に頭に入れていると無気力になりません。

 

 例えば、最初から弁護士をめざしている方であれば、 大学受験に成功してもそのまま頑張り続けますよね。 それは大学に入ることは弁護士になるための通過点に過ぎないから です。

 

 それでも大学にとりあえず入学したって方もおられると思います。 何の問題もありません。 その新しい環境でやりたいことを見つけてしまえばいいのです。 やりたいことが見つかったのであれば目的を作ってそれに励むだけ 。そうすると無駄なく、 正しい方向に向かって頑張ることができます。効率が良いので、 余った時間で他のやりたいことも可能になりますよ。

 

 いつも元気にすべきことをしっかりこなしている人は「 これこそがすべてだ」という考え方はしていません。 今やるべきことに精一杯打ち込んでいます。 そしてまた新たな環境になったら、そこでできること、 やるべきことを見出して行動に移しています。 このような考え方を持てれば生き生きとしたあなたが現れることで しょう!

 

 

 

勉強するなら目的を作りなさい!損をしない目的達成術!

僕の考え方

 僕たちは何かをするとき、目的を作るべきだと思う。 目的を作ることによって、 物事を成し遂げる際に必要なやる気やモチベーションの持続にもな るしね。だから勉強する時でも何か目的を作った方がいい。

 

 でもこんなことを僕が言うまでもなく、 目的をもっている人はたくさんいますよね。 勉強をする目的と言ったら志望校に合格するため。 または資格取得のためですね。このように目的があれば、 ただ漫然と勉強することもなくなるし、 やるべきことが明確になるんです。

 

 ではそのやるべきこととは何か?それを具体的に説明しましょう。 ここでは大学受験を例にしていきます。例えばA大学に合格したい とします。それならまずはA大学の赤本をチェックする必要があり ます。ちなみに赤本とは、 教学者が出版している大学別の赤本のことですよ。A大学のB学部 を受けるのなら、B学部に必要な試験科目を調べなければなりませ ん。またセンター試験の受験の有無や、 センター試験も受験する必要があるのであれば、 その試験科目を調べましょう。このようにしてまずはA大学が実施 している試験内容を把握しましょう。

 

 次にその科目の配点を調べます。これも具体的に説明しますね。 例えばA大学のB学部は数学と英語と化学の試験を実施するとしま しょう。このとき、数学100点、英語100点、化学100点の 配点なのか、また数学120点、英語60点、化学120点の配点 なのかを知ることはとても大切。合計300点は変わらないが、 後者の場合、数学と化学が得意な人の方が圧倒的に有利ですよね。 これを見落としていて英語でカバーしようとするのは結構厳しいで すよ。

 

 またB学部がセンター試験の受験も必須とするのなら、 こちらも科目別の配点をチェックし忘れないようにしましょう。

 

 そして、A大学の試験とセンター試験の配点の割合にも注目です。 例えばA大学の試験が300点満点、センター試験の点数は600 点満点に圧縮されて合計900点満点かもしれないし、A大学の試 験が600点満点、センター試験の点数は300点満点に圧縮され ての合計900点満点かもしれない。

 

 以上述べたように配点を調べると、 より配点の高い科目に力を入れることができ、 配点の低い科目を必要以上に頑張りすぎることはなくなりますね。 まあ面倒くさいかもしれません(笑)。 でも受験までに残されている時間は限られているので、 このような心構えを持つことはとても大事になってきますよ。

 

 それらが終わったら最後に合格最低点をチェックしましょう。 最低でもどれくらいの点数を取ったら合格できるのかの目安がわか りますよ。またこのことを頭に入れておくと、 どの科目をあとどれくらい頑張ればいいのかが明確になり迷いが消 えます。

 

 このようにして計画的に淡々と勉強することができると合格にかなり近づきます。 目的を作り、目的達成に向けて頑張ることであなたは劇的に変われますよ!

 

 

次回↓に続きます。

2年浪人したってどうってことない

体験談 回想

こんにちは。
よしです。



僕は大学受験に際して2年も浪人しました。


もうそれからおよそ6年も過ぎてしまえば、まあどうでもいいことになるんですけどね。

でも、その期間ははムダなようで未熟な僕には必要だったんだなって思います。

今から思えばかわいいくらい未熟な時期でした~笑




僕は経済的に予備校にも通えない身分でした。
国公立で、かつ自宅から通える自分の実力に見合った大学を選ぶしかなかったわけです。

そんな自分は情けないと感じていて、明るい気持ちはあまり持てませんでした。

高校生までに培った経験による判断しか下せないため、浪人中はどうしても視野が小さくなってました。

そんな感情を持っていたため、学力の伸びは遅くなってました(もったいない!)。



でも、それも僕自身に必要な過程だったんだろうなと、今は感じています。

どんな過去であれ、その過去を変えることはできない。

自分自身に起きた事柄を素直に受け入れて、次どうするか、どうしたら建設的かを考えていく方がいいに決まってます。

未熟な私は周りのせいにしがちでした(笑)

でもそこで自分に改善点を見出だそうとするならば、自分の中の能力は伸びるし活かすことができる。

色々な経験を重ねることでこのことに気づくことができました。



~今になって思うこと~


僕は、僕でいい。
あなたは、あなたはでいい。

これですね。
私が一番伝えたいことです。

誰しも失敗を重ねたり、置かれている境遇に悩んだりすると思うけれど、そこで自分自身を卑下するのでもなく、周りのせいにしてしまうのでもなく、「じゃあ今どうするか」と
目の前のことをしっかりとこなしていくこと。

あなたも僕も常にその時のあなたと私でよく、如何にそのsituationで最善を尽くせるかだと思います。

この瞬間から、皆さんが元気に頑張れますように☆